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祈ること
2006-10-15 Sun 19:33
あみゅさんにmixiの方で教えてもらった、吉本ばななの「ばななブレイク」という本を図書館で借りてきました。(あみゅさん、素敵な本を教えてくれてありがとう!)
カトリック高円寺教会と、高円寺の図書館が目と鼻の先なのでね。

祈りのことは、岡崎京子さんについて書かれてる文の最後の方に出てきます。
その部分だけ抜粋させていただきます。

 この原稿を書くことをとても迷った。普段そんなに親しくないくせに、事故とかあると急に出てくる人みたいだなあ、と思ったからだ(実際そうなんだけど)。
 悩みに悩んでいた締め切り近いある日の午後、知人から手紙が来た。そこには岡崎さんの回復を祈っていることが書いてあり、「昔、すばらしい人だった友人を亡くしたことがあって、その人は自分が癌であるのをほとんど誰にも言わずに、みんなにいろいろな楽しいことを与え続けて死んでしまった。TVでやってた実験で、回復率の低い重病患者を二組に分けて、一組は通常の治療だけ、もう一組は治療のほかに彼らの知らないところで面識のない人々が陰ながら回復を祈る、というのがあって、結果は祈られたグループの回復率がぐんと高かったのです。彼女が悔いのない人生を送ったことは疑いないが、彼女の恩恵にあずかる一方だった私としてはせめて知っていて少しでも祈ったりできなかったことが悔やまれます」というようなことが書いてあった。
 何となくその手紙に胸を打たれて、私にできることなんてこのくらいしかないな、と思いなおして書くことにした。
 私は岡崎さんがいないと、仕事をしていく上でもファンとしてもすごく困る。
 神様、岡崎さんが元気になりますように。
 岡崎さん、がんばれ。


って書かれてました。

すごいですね。
実験の結果ってことは、科学的に証明されてるってことなんですものね。

今日は、高円寺教会の9時半のミサは「病者のために祈るミサ」でした。
いっぱいいっぱい祈ってきました。
父のことだけじゃなく、世界中の病気で苦しんでいる人や、その家族のために祈ってきました。
私もこうしてネットでカミングアウトしたことにより、父の知らないところでたくさんの人が父のために、私のために、私の家族のために祈ってくださっています。
いつも感謝しています。
皆さん、本当にありがとう。
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